光コラボレーションのSoftBank光のメリット・デメリット

光コラボレーションのソフトバンク光には通信設備や回線網の提供元がNTTであるという特徴があります。
NTTの通信設備や回線網を使って各事業者がサービスを提供しているのが光コラボレーションなので、ソフトバンク光でもNTTの通信設備や回線網を借りてサービスを提供しています。
光コラボレーションではNTTの通信設備や回線網を借りてサービスを提供しているので、NTTのフレッツ光とほとんど同じ環境で利用できます。

フレッツ光からの転用の場合については違約金が請求されなかったり、工事が不要であるというメリットがあります。
光コラボレーションの通信設備や回線網の提供元は、フレッツ光と同じのNTTなので違約金や工事が不要になります。
転用の場合には解約ではなく契約変更として処理されることになるので、通常通りに解約した際に必要になる高額な違約金が不要です。
工事についても既に現在フレッツ光を利用していて、光コラボレーションへ転用する場合には、既に工事を行った設備やモデムをそのまま使えるので新たに工事をする必要がなく、工事をするために必要な工事費も一切掛かりません。

フレッツ光から他の光回線へ乗り換える場合だと、高額な違約金が発生したり、モデムなどの設備を使いまわせないので新たに工事をする必要があり、費用が高くなりがちです。
光コラボレーションのソフトバンク光への転用なら違約金も工事も必要ないので、基本的には無料で転用できるというメリットがあります。

ソフトバンク光にはキャッシュバックが受け取れなかったり、受け取れたとしても少額の場合などがあります。
代理店から契約の申込みを行うことでキャッシュバックが受け取れますが、キャッシュバックの仕組みや金額などは代理店ごとに異なります。
一部の代理店では既にキャッシュバックキャンペーン自体が終了していたり、キャッシュバックを継続している代理店だとしてもキャッシュバックの金額が通常よりも少なくなっていることもあります。
キャッシュバックを受け取ることができない代理店も多かったり、キャッシュバックの対象となる条件が厳しかったりするのでキャッシュバックを受け取りにくいです。

ソフトバンク光ではキャッシュバックが受け取れなかったり、受け取りの条件が厳しいのでお得に安く契約することができません。
キャッシュバックが受け取れないことや受け取りにくいことなどはソフトバンク光のデメリットです。